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ボーイ「俺はポケモンマスターになる、こいつと一緒に」

ツボツボ「ツボー」

ボーイ「…………」


   *


エリートトレーナーのガールが勝負を挑んできた!

ボーイ「いや、俺は構わないが俺のポケモンはツボツボだ。
    メイン攻撃は砂嵐や毒々など相手を精神的に弱らせる技を中心とし、
    巻きつくを使えば相手はどれだけの苦痛に苛まれようとも決して逃げることはできず、
    抜け出すにはどちらかが倒れるしかないがツボツボの防御性能、そして攻撃力の低さは知っての通り、
    ゆえに君の可愛いポケモンが死線を延々と彷徨うことになるが、それでもやるか?」

ガール「……いえ、やっぱりやめときます」


   *


エリートトレーナーのガールが勝負を挑んできた!

ボーイ「結局やるのか」

ガール「うるさい! えーい勝負よ!」

ボーイ「よしツボツボ、エリートトレーナーに巻きつく攻撃」

ツボツボ「ツボー」

ガール「えっ? ちょっ、いやーっ!!」

ボーイ「ふはは汚い小娘め、せめて俺様の慰み物にしてやるわ」

ガール「マグマに封印されちまえ(撲殺」


   *


エリートトレーナーのガールが勝負を挑んできた!

ボーイ「懲りない奴」

ガール「つべこべ言わず勝負っ!」

ボーイ「よしツボツボ、エリートトレーナーに毒々攻撃」

ツボツボ「ツボー」

ガール「うっ、気分が……視界が……体が動かな……」

ボーイ「ふはは三途の川を垣間見ながら俺様の慰み物になれ」

ガール「マグマに封印されちまえ(刺殺」


   *


エリートトレーナーのガールが勝負を挑んできた!

ボーイ「よくやるなあ」

ガール「やられっぱなしで黙ってられないわよ!」

ボーイ「よしツボツボ、砂嵐を巻き起こせ」

ツボツボ「ツボー」

ガール「ああっ、砂の粒子にこすられて服と皮膚がズタズタに……」

ボーイ「ふはは身も心もボロボロに壊れたところで慰み物にしてやるわ」

ガール「マグマに封印されちまえ(絞殺」


   *


ボーイ「ツボツボは木の実を発酵させて木の実ジュースにできるんだな」

ツボツボ「ツボー」

ボーイ「よし、じゃああのエリートトレーナーを発酵させて女のジュースを取って来い」

ガール「マグマに封印されちまえ(斬殺」


   *


ボーイは金の玉を手に入れた!

ボーイ「…………にやり」

ガール「何!? そのダークな笑みは一体何!?」


   *


おや!? リザードの様子が……!?
おめでとう! リザードはリザードンに進化した!!

ガール「やったわ、ついにリザードンに進化よ!」

おや!? ツボツボの様子が……!?

ボーイ「男2人で欲求不満なんだよな」

ガール「マグマに封印されちまえ(扼殺」


   *


おや!? ボーイの様子が……!?

ボーイ「欲求不満なんだよ」

ガール「マグマに封印されちまえ(殴殺」


   おわりー


その2へ

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